【この服お値段以上】秋冬も着ていいの!?リネン素材は1年着られるお洋服です☆LL-5L

なぜ、リネン(麻)は夏のイメージが強い?

よく見かけるリネンの売り言葉は、
接触冷感があって(熱伝導率が高く)「涼しい」
(生地に触れてヒヤッとするあの感じです。)
吸水・発散性に優れていて「汗を吸うし乾きやすい」
この言葉を秋冬には寒々しいかも…。

確かに、リネンの繊維には、そのような機能が備わっています。
麻繊維の『熱伝導率(熱を伝えるはたらき)』は、空気の約3倍
(ヒヤッと熱が奪われる感じが強いということになります)
『水を吸う力』は、綿の約4倍
と言われています。

…人間とは不思議なもので、
「夏に涼しい素材なら、冬はもっと涼しく寒々しい」
という解釈をしてしまいます。
では、その解釈は正しいのでしょうか?

リネン(麻)素材は秋冬も使えます!!

まず、お伝えすべきは・・・夏だろうが冬だろうが、
「気温の低い場所においた服は冷たい」
と、いうこと。

そしてリネンは熱を伝えるはたらきが強いので、
触れた瞬間ひやっとする感が強いのです。
さらに言えば、夏涼しいリネンというイメージも手伝って、
「ああ、やっぱり冬リネンはないな。」と思いがちです。

しかし!
そのひやっとする時間をすぎれば、
秋冬にも、ものすごく体温に馴染むリネンなのです。

確かに、麻の繊維はひやっとしやすいですし、
リネンの生地は比較的目も粗く、風通しのいいデザインが多いので、
さすがに「素肌にリネン1枚で冬を過ごすぞ!」
…と、いうことはオススメしません。

そこで、冬場は別の布とサンドイッチでリネンを使っていただくと、
(例えば、リネンの下に温かい○○テック、あるいは薄手のトップス、
リネンの上にニットやウールのカーディガンを重ね、3層で着る)
これでひやっとする感じもありませんし、
リネンは冬にその保温性をいかんなく発揮できます。
天然ダウン繊維、リネン!とでもいえるでしょうか。

もちろん、暑がりの方は、重ねる数を減らすとちょうど良く、
快適に着用していただけるのではないでしょうか♪

リネン(麻)の快適さが1年続く理由とは

その鍵は、汗(水分)です!

リネンは水分(汗)の発散性も高いので、溜まった水分(汗)を外に逃がします。
夏場は特に、肌の熱を逃し、発汗を促しつつさわやかに着られる。

一方冬場は、繊維に汗の代わりに空気をため、断熱材のように働き、保温効果がある。
リネンの持つさまざまな特質が、その季節によって適切に活かされる
ということです☆

もちろん、季節に関係なく汗っかきで暑がり、
と、いう方もオールシーズン快適に着られるアイテムなのです

GJ☆お勧めのリネンアイテム

○色味も秋らしいニュアンスカラー!

インナーにハイネックを合わせると、冬の始まりまで楽しめます♪

コットンリネンシャーリングワンピース

○リネンタッチの着痩せ効果が高いカーディガン

麻は入っていませんが、秋にも着られる色味◎使いやすいカーディガンです。
ウエストマークで着痩せもバツグン!
モデルのメリサちゃんも気に入ってくれました~♡

麻タッチカシュクールカーディガン

麻タッチカシュクールカーディガン

○バツグンの着回し力!

ベーシックなロンTは使いまわせる、マストアイテム☆
シンプルなものこそ着心地の良さも大切にしたいですね。

コットンリネンVネックロンT